スクールでは、
アナウンサー・キャスター・ナレーターリポーターラジオパーソナリティー・プレゼンター
といった職業を目標とされている方の後押し、
また活躍されている方の一人一人の個性を更に見い出し、
自分色に磨きをかけていきます。
「話す力」、「伝える力」で、〝言葉を貴重とした〟
幅広い職種の方に数多く受講していただいています。

2022年度受講生受付終了

モリオフィスのアナウンススクールは、
四国4県(高知・愛媛・香川・徳島)で開講しています。

アナウンス専科

養成アナウンスメントの基礎

対象
大学生、大学院生
受講期間
1年課程
授業時間
1コマ120分
回数
月2回 ー 全24回
受講料
¥22,000(月額)

受講内容

まず、基礎発声(腹式呼吸)から、滑舌の練習、共通語を徹底的に身につけ、アナウンスの基本を一つ一つ丁寧にレッスンしていきます。

  • カリキュラム

    • Step.1

      基礎発声(腹式呼吸)

      お腹から声を出す腹式呼吸に慣れる。
      一音一音はっきり音に出すボイストレーニング。

    • Step.2

      アクセント、母音の無声化、鼻濁音、拗音、長音

      日本語の正しい発音を基に、共通語を身に付ける。

    • Step.3

      母音発声練習

      日本語の基礎となる「あ」「い」「う」「え」「お」の発音をトレーニングする。

    • Step.4

      発声練習「ア行」~「ピョ行」

      短文・長文の例文をもとに、聞き易い声の出し方を身に付ける。

    • Step.5

      敬語の使い分け

      「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」「二重敬語」を学ぶ。

    • Step.6

      数の読み方、専門用語の読み方と違い

      正しい数の読み方と、専門用語の読み方と使い方を学ぶ。

    • Step.7

      マナー講習

      「立ち姿」「座り姿」「手のしぐさ」「頭の上げ下げ」などの立ち居振る舞いや、礼儀やマナーを学ぶ。

    • Step.8

      原稿を読む基礎

      表情・姿勢、原稿の扱い方から、基礎となる三大要素の「スピード」、
      「強弱」、「高低」を付け、癖の無い音の出し方、読み方を身に付ける。

    • Step.9

      スタジオ実習(ニュース報道・ナレーション)

      音声収録を通して、「自分の声質」「読み上げるテンポ」「抑揚」をチェックする。

    • Step.10

      滑舌の練習(しゃべり口調・セリフまわし)

      滑舌を良くするトレーニング。早口言葉も含まれている歌舞伎の演目、「外郎売」を演じます。

    • Step.11

      メイクアップ講習

      自分らしさを引き出し、アピールする。メイク、ヘアスタイルのポイントを
      スタイリスト、メイキャップの専門家から直接指導を受ける。

    • Step.12

      ES(エントリーシート)の書き方

      これまでの体験・経験・学びから、何を得たのか、アナウンサーの役割を理解した上で、 自分の個性をどの分野で発揮したいのか、その考えをまとめていきます。

    • Step.13

      PR動画

      好印象を与える服装・身だしなみのアドバイス、気負いの無い素の自分を表現する。

キャリア専科

応用ア ナ ウ ン ス メ ン ト の 向 上

受講期間
2年課程
授業時間
1コマ120分
回数
月2回 ー 全48回
受講料
¥26,000(月額)

受講内容

ニュース報道の情報を交えての現状・原因・展開を正確に把握し理解力を高め、そこに、音の高低、スピードの要素を上手く使い分け、メリハリをつけることで、「読む」から「伝える力」へのレベルアップを図ります。

  • カリキュラム 応用 - Ⅰ -

    • Step.1

      基礎発声(腹式呼吸)

      お腹から声を出す腹式呼吸に慣れる。
      一音一音はっきり音に出すボイストレーニング。

    • Step.2

      アクセント、母音の無声化、鼻濁音、拗音、長音

      日本語の正しい発音を基に、共通語を身に付ける。

    • Step.3

      母音発声練習

      日本語の基礎となる「あ」「い」「う」「え」「お」の発音をトレーニングする。

    • Step.4

      発声練習「ア行」~「ピョ行」

      短文・長文の例文をもとに、聞き易い声の出し方を身に付ける。

    • Step.5

      敬語の使い分け

      「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」「二重敬語」を学ぶ。

    • Step.6

      数の読み方、専門用語の読み方と違い

      正しい数の読み方と、専門用語の読み方と使い方を学ぶ。

    • Step.7

      原稿読み(ニュース・天気・CM・告知イベント)

       現状、原因、対策、データ比較、今後の展開、世論の反応・反響などの情報を読み解く力を養い、その上で、三大要素の「スピード」、「強弱」、「高低」を付け、癖の無い音の出し方、読み方を身に付ける。

    • Step.8

      フリートーク(ネットニュース・新聞記事・パネル描写)

      社会の出来事、地元の情報や季節の話題などを取り上げ、テーマに沿った構成と表現力を養う。

    • Step.9

      街中リポート、スポーツ、実況練習(野球・競馬・ラグビー)

      目に映った情景・状況を瞬時にとらえ、声に出していく、表現力と描写力を養う。

    • Step.10

      スタジオ・ステージ演出

      スタジオ出演、ステージ進行など話す現場を再現する。

    • Step.11

      ナレーション、音読・朗読(小説・エッセイ・紀行文・童話・絵本)

      内容を理解し把握する力と、感情を込めた表現力により、「読みあげる」から「伝える力」へとレベルアップを図る。

    • Step.12

      話し方・伝え方(プレゼンテーション)

      伝えたい思いや考えなどの要点をしっかりまとめ、聞き手が退屈せず、興味を抱ける様な、「スピード」「強弱」「高低」を考えながら、『伝える技術』を習得する。

    • Step.13

      自己PR(自己表現)

      自分の長所・短所、特性や個性を見つけ、把握し、アピールする力を養う。

  • カリキュラム 応用 - Ⅱ -

    • Step.1

      四国を知ろう

       四国4県の気候、風土、歴史、観光など、各県の特色をとらえ、経済、環境、医療福祉分野といった現状の情報を自ら収集し、その課題に対しての理解力、また思考力を養う。

    • Step.2

      インタビュー・対談のポイント

      その人物の考えや人柄が感じられるやりとりが求められます。
      話し手の生い立ちを振り返り、視聴者が知りたい情報や、テーマ・内容に対しての考えを引き出すセンスを養う。

    • Step.3

      番組のサポート・イメージ進行

      番組のサポート役、進行役と解説者とのクロストーク形式。
      番組の流れを把握する力と、進行役をサポートする判断力と迅速な対応力を身に付ける。
      時事問題・社会情勢・地域の話題を取り上げ、正確な情報を理解・把握し、視聴者の目線に立ち、解説者から引き出す適確な質問と受け答え、番組をリードする力と構成する進行力を養う。

    • Step.4

      社会情勢への理解度

      いくつかのテーマを取り上げ、テーマに沿った正確な情報、現状を理解し、今後の期待と展開について語る。

    • Step.5

      国際情勢に対しての持論

      テーマに沿った正確な情報・状態を把握し、「原因」→「対策」→「今後の予想展開」について持論を語る。

パーソナル専科

個性「読み解く力」、「伝える力」を養う

受講期間
2年課程
授業時間
1コマ120分
回数
月2回 ー 全48回
受講料
¥26,000(月額)

受講内容

アナウンサー・MC・ラジオパーソナリティー(DJ)として、聞き手にどんな内容や要素を伝えたいのかをしっかり理解し、正確にはっきり語ることが求められます。
相手が聞き取り易い「話すスピード」 「リズム」 「声のトーン(高・低)」 「強弱」など安心感のもとで、充分な納得を得られ説得力に繋げられる様な「伝え方のスキル」に磨きをかけ、聞き手が内容をイメージでき、理解した上で整理出来る様に、自分の声質を上手く使い分け、個性や特徴を活かしながら「伝える力」へレベルアップを図っていきます。

  • カリキュラム

    • Step.1

      基礎発声(腹式呼吸)

      お腹から声を出す腹式呼吸に慣れる。
      一音一音はっきり音に出すボイストレーニング。

    • Step.2

      アクセント、母音の無声化、鼻濁音、拗音、長音

      日本語の正しい発音を基に、共通語を身に付ける。

    • Step.3

      母音発声練習

      日本語の基礎となる「あ」「い」「う」「え」「お」の発音をトレーニングする。

    • Step.4

      発声練習「ア行」~「ピョ行」

      短文・長文の例文をもとに、聞き易い声の出し方を身に付ける。

    • Step.5

      敬語の使い分け

      「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」「二重敬語」を学ぶ。

    • Step.6

      数の読み方、専門用語の読み方と違い

      正しい数の読み方と、専門用語の読み方と使い方を学ぶ。

    • Step.7

      原稿読み(ニュース・天気・CM・告知イベント)

      現状、原因、対策、データ比較、今後の展開、世論の反応・反響などの情報を読み解く力を養い、その上で、三大要素の「スピード」、「強弱」、「高低」を付け、癖の無い音の出し方、読み方を身に付ける。

    • Step.8

      スタジオ実習(ニュース報道・ナレーション)

      音声収録を通して、自分の声質・読み上げるテンポ・抑揚をチェックする。

    • Step.9

      フリートーク(ネットニュース・新聞記事・パネル描写)

      社会の出来事、地元の情報や季節の話題などを取り上げ、 テーマに沿った構成と表現力を養う。

    • Step.10

      ナレーション、音読・朗読(小説・エッセイ・紀行文・童話・絵本)

      音の高低、強弱、スピード、間のとり方を高めていき、ナレーションに深みのある感情の表現力を身に付けます。
      内容を理解し把握する力と、感情を込めた表現力により、「読みあげる」から「伝える力」へとレベルアップを図る。

    • Step.11

      滑舌の練習(しゃべり口調・セリフまわし)

      滑舌を良くするトレーニング。早口言葉も含まれている歌舞伎の演目、「外郎売」を演じる。

    • Step.12

      話し方・伝え方(プレゼンテーション)

      伝えたい思いや考えなどの要点をしっかりまとめ、聞き手が退屈せず、興味を抱ける様な、「スピード」「強弱」「高低」を考えながら、『伝える技術』を習得する。

実績

受講会場

2022年度受講生受付終了